【Philippine Ragnarok Online】戦うべき時には戦わないと。何一つ、自分たちすら守れません

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 2017//17





前回のメルライブ!

これは、運命に裏切られながらも、自分の道を探し続ける男の物語。
南東に位置する山岳の都市、フェイヨンに張られた本陣に召喚された俺。
上の命により合戦の最中であるモスコビアの物見をするべく、戦地へと初陣を飾る羽目になった。
そこで戦死者の群れを目の当たりにし、戦争の恐ろしさを身をもって知った頃には何もかも遅かった。
戦いに懊悩と恐懼を抱き、幸か不幸か俺は敗走を繰り返した。
これには辟易させられたが、人は真に追い詰められた時こそ思わぬ力を発揮する。
そう信じて疑わず、「男の一生は死ぬまで戦いだ」という言説を糧に、己の不佞さを拭い去るべく俺は転職を決意するのだった。






前回は意気込んで果敢にも突貫したものの、案の定ウッドゴブリン相手では無理があった。
元来、助成したいという心意気で衝動に駆られた勇気のある行動だ。
だが、今の技量ではそんなものは勇気ではなく、ただの蛮勇に過ぎない。



すぐ近くにはプリが二人居合わせたが、リザしてもらえず横目で見られるだけという辛酸を味わった。
俺の無謀を笑うようにして、奉仕よりも戦いを優先してるところからそう見て取れる。



エミュ鯖に相応しく、転職NPCを以て転職を済ませたかったが、ノビにとっては死も敗北も同じこと。
剣士に転職するべく、俺は伊豆の剣士ギルドに直行した。

初めから、この鯖には転職NPCなんてものはなかったのかもしれないな。



何年振りかの転職クエストにではあるが、俺にとっては何のことはない。
むしろ驚きだ、転職クエストの内容を未だ覚えてることに。



チョンチョンはスルーしてもよかったが、邪魔されては敵わんからな。
不本意だが、確実に屠る。



道中、落とし穴だけでなく丸太渡りも仕掛けられている。
この程度の仕掛けとは笑止な、子供騙しにも程がある。



難なく突破。
生きようとすることに対する俺のPSを侮ってはいけない。



俺が突破口を開く。
という慢心から、気が付けば途中からチョンチョンをスルーしていたのだが



しくじった。
まんま落とし穴に落下した。



落下した先でも我関せずを決め込む。
いちいちMOBの相手をしていたらキリがない。
それよりもこの数、おかしくないか?












相手が無量大数でも、その布陣を掻い潜るようにして俺は上層へのWPに進入した。
上層に登り上がると、二度目はない、という決意を胸に俺は再び攻略に臨んだ。





but...






慢心ゆえか、或いは怠慢ゆえか、チョンチョンをスルーしようとしたら再度落下した。
今日に限って反応速度がやけにノロく感じられる。 セカンダリータービンが止まってんじゃねーのか!?



やはりキリがないな。
もしかしたら、仕様で湧き数がいじられているのやもしれない。



程なくしてゴール。



漸く剣士に転職した。
久しい転職クエストだったが、苦戦を強いられた一方で一興でもあった。

何はともあれ先ずレベリングせねば。
伊豆を出立し、俺は決意を新たに首都プロへ足を進めるのだった。



ん?



同じくプロを目指す通りすがりの人だったか。
しおらしくうんうんのエモを出しながら通りすがったが、その真意は如何に。
何にしても可愛いから赦す。

プロに着くや否や、俺が向かった先はプロ騎士団だ。
以前と同様、レベリングのため俺はプロ地下水路に行くべきして行かねば。

するとそこへ






地下水路に飛ばしてくれるNPC付近に、レベリングしていたであろう商人ちゃんがいた。
まことに人通りがよいなこの鯖。
もっとも、接続人数が1700人だと当たり前のことか。



NPCとは反対方向だが、その商人ちゃんに付きまといながら心の中で「頑張れ」という激励の言葉を送っているとどういうわけか目の前でテレポされた。

なんでだ。



疑問が残りながらも、俺はプロ地下水路に進み入った。
教範を使いながら雌ゴキを狩るも、低い倍率ゆえかマゾく感じた。
これでは物足りんと、次の階に突っ込んだが






早すぎたのか窮地に立たされる。



倍の湧き数により、敵に包囲され渋々応戦するも



こちらの退路を断たんとする敵の猛攻により俺は戦場に命を散らした。





もう限界かもしれない。

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