【ROエミュ】まだまだ世界は広いって地平線が教えてくれてるよ

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 2017//28





それは、ある日の出来事。
南東に位置する港の都市「アルベルタ」で立ち往生を食らっていた私は意を決し、一か八かの賭けに出ることにした。
その賭けとは、最先端技術のナビゲーションシステムを活かし、別の都市へナビゲートしてもらうというもの。
無論、足がないため移動は徒歩となる。

先ず、経路を確認してみよう。






港の都市アルベルタを出立し、目指すは衛星都市「イズルード」。
途中で、常緑樹林や砂漠地帯といった過酷な環境が待ち構えている。
フェイヨン迷いの森07はエルダーウィロー、ソグラト砂漠03は天下大将軍が行く手を阻もうとする。

果たして、冒険者の私はこれを踏破することができるだろうか?



砂漠を歩くこと三日間。
灼熱地獄のようなこの険しい環境では、生きとし生けるものは悉くその命を散らすだろう。
私は、大自然の猛威を前にした人間がどれだけ無力かを思い知らされた。



それでも冒険者に後進は許されず、前進しかないゆえ、道なりに歩みを進めた。



道中、荒くれ者に遭遇。
なにかしら要求されるものと思っていたものの…



大事なかった。
それでも生憎、簒奪者にくれてやる宝はない。
そのまま通りすがった。



砂漠を抜けると、衛星都市イズルードが遠方より微かにその姿を覗かせてきた。
どうやら目的地は近い。



それまで重かった足取りも軽やかになる。
ここまで来ると無意識に駆け足気味になり、足を早めた。



無事、到着。

困難らしい困難はなく、道中で天下大将軍に掴ったり、エルダーウィローに追い掛け回されたりした程度で何のことはなかった。



「私がこの国に来るって決めた理由…この国で、人々がどんな風に生きてるのか見たいと思って。それが叶う場所が、私が行くと決めた場所」


ここが、私が立つ国、立つ街、立つ道。



移動距離 3071セルという長旅だったものの、良き旅となった。










あーたらしい風にふーかれてもー

変わらないー おれの夢ー

そう!


ポケモンマスター!


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