2018年春アニメ 感想まとめ

カテゴリ: アニメ関連
 2018//17





前回述べたようにFC2ブログにアクセスできなくなったことにより、更新ペースとモチベがだいぶ低下している。
しかし、1ヶ月以上更新のないブログ云々のオーバーレイ広告が表示されるのは何となしに嫌なので負けじと更新。

今期アニメの話数が残り半分を切ったところで、今期の中で視聴してるアニメの個人的な感想を。
いつもだったらツイッターで呟いてたが、それがない以上はブログに記述する他ない。
思えばアニメの感想をまとめるのは実に6年振りだが、まぁこれも一興だと思ってくれれば是幸い。






3D彼女 リアルガール



少女漫画っぽい絵だなと思って見始めたら原作が少女漫画だった。
しかし恋愛アニメにハズレはないし、何よりもシリーズ構成が安定の赤尾でこであるためやはりハズレ感がない。
主人公は根暗のオタクだけど行動力があるオタク。1話の時点でヒロインは男癖と女受けが悪いけど、その実いい子だった。
内容と絵は悪くないし、恐らくこのまま何事もなく完走するだろう。
ちなみに実写映画が公開予定。



キャプテン翼


15年半振りにリメイクされた通算4作目のキャプ翼の新シリーズ。
ジョジョのアニメを手掛けたdavid production制作で、前作で若林を演じた鈴村健一を除いてキャスト陣も一新されている。
再アニメ化されるとは全く知らず、キャプテン翼というタイトルを一目見ただけで即断即決で視聴を決定した。
何分、2作目であるキャプテン翼Jと3作目の平成版キャプテン翼を若かりし頃に見ており、サッカーファンということもあってこれはなにがなんでも見なきゃ!って気にさせてくれた。
今作は時代背景が現代風 (スマホなどがある)に変更されているものの、原作を忠実に描く予定となっているとの事。
ジョジョアニメを見たことある人なら分かるが、「david production」だけあって演出・作画は迫力満点である。
ちなみにキャプ翼としては初の深夜放送となっている。



ラストピリオド -終わりなき螺旋の物語-


原作はアプリゲー。
ゲーム自体はプレイしたことがなく、ジャンルがファンタジーRPGということでアニメも王道路線かと思ったらこのすばみたいなコメディ路線だった。
メタネタが聊か自虐ネタとも取れるけど、パロディありのアニメは好物。
ちょっと前までコラボしてたひぐらしの主要人物が揃って登場したときは思わずニヤッとした。
コンセプトは面白さ至上主義でギリギリまで攻めるとの事だが、どこまで攻めるのか見ものだ。
あと、EDテーマの歌い出し『ワイ!ズマ!ン!』の脳内再生が鳴り止まない。



ガンダムビルドダイバーズ


前々作ガンダムビルドファイターズと前作ガンダムビルドファイターズトライに次ぐガンダムビルドシリーズの3作目。
公開された時点で難色を示したものの、シリーズを見てきた身として見ないわけにもいかず、見始めたら嫌な予感が的中した。
ガンダムビルドシリーズは文字通りガンダムシリーズのガンプラが表立つものだが、登場するガンプラに少し風当たりがあるのは仕方ないにしても、一部の機体を贔屓するのは流石に悪辣だと思う。
というのも、前々作と前作では無数のガンプラがバランスよく織り成していたのに対し、今作は00AGEばかりのガンプラが登場している。現在のところ6話の時点で9体しか登場しておらず、9体中4体が「00」と「AGE」に出てくる機体である (実際は登場予定の5体)
主人公の使用ガンプラは00の主人公機であるが、後にパワーアップするもののベースはそのままであり、最強キャラ (劇中ではチャンピオンとされる)に至っては使用ガンプラがAGEの主人公機の2体である (内1体は仮の姿として登場)
敵の使用ガンプラも00の機体で、00の味方機となんと母艦まで登場しており、計4体もの「00」の機体が登場している。
残りは申し訳程度のGレコに出てくる量産機 (主役機ですらない)
ガンダムUC主人公機に至っては実物大と展示品のみという仕打ち。SDガンダムとして登場予定らしいが、別物といえど無理矢理登場させてやった感が否めない。
肝心の内容も流行りのVRが題材となっているが、VR感が全くなく、そればかりか一部に媚びるようにして盛られた要素が要所要所見られる。
前々作ではビルドナックルのごり押しと散々言われ、前作ではビルド要素がないうえに次元覇王流は微妙と非難轟々だったが、双方とも今作よりもまだ見れるレベルだった。ガンプラと登場キャラ、前期と後期のOPもかなり良かった。
「00」と「AGE」は嫌いではないが、ガンプラを売り出すためだけを目的とした商法なのがファンとしては遺憾に堪えない。



Lostorage conflated WIXOSS

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2016年に放送されたLostorage incited WIXOSSの続編、つまりその第2期。
WIXOSS -ウィクロス-とはTCGのことであり、それをベースとした1作目の「Selectorシリーズ」であるselector infected WIXOSSおよび第2期の「selector spread WIXOSS」、そして劇場版の「selector destructed WIXOSS」がアニメ化されており、後に登場人物が一新された同一世界観の「Lostorageシリーズ」が新シリーズとして第1期「Lostorage incited WIXOSS」、OVAの「Lostorage conflated WIXOSS -missing link-」がそれぞれ映像化されている。
今作は通期4期目にあたるアニメで、「Selectorシリーズ」と「Lostorageシリーズ」、および外伝漫画selector infected WIXOSS -peeping analyze-の主要人物が錯綜していくのが特徴的だ。
上図では左から2作目「Lostorageシリーズ」、外伝漫画、そして1作目「Selectorシリーズ」の主人公たちが肩を並べている。
全シリーズを完走した身としては、やはり旧主人公同士の対決が見れるかどうか気になるところである。
今作では外伝漫画の主人公が主軸になっており、今のところ旧主人公たちよりも頭角を現している。見せ場もある。
この作品はもとより雰囲気がダークでシリアスが長引く傾向もあるせいか、いつもの胸糞展開にならないか心配だ。
次回の第7話で、「Selectorシリーズ」の主人公がついに立ち上がるので要チェック。



ヒナまつり


笑わせにきたり泣かせにきたりと今期の中では一番好き。
とくに最新話である第6話のBパートではうるっとした。
主人公の「ヒナ」よりも「アンズ」の方がスタッフに愛されてる気がしないでもない。用意された特殊EDという観点でも。
「ヒナ」や「アンズ」の素性にこのまま触れることなく、ドタバタコメディを繰り広げていくのか気になるところである。
最終的に1話の冒頭に繋がっていくのだろうか。



こみっくがーるず


今やすっかり定番になったきらら枠のきららアニメ。
最近のきららアニメは好き嫌いが多いけど、この作品は好み。
というのも、若かりし頃は自作の漫画を描いたりしてたためか親近感がある。
構成担当が悪名高い高橋ナツコなのが不安であるものの、同きららアニメのブレンド・Sよりはマシである。
声優である本渡楓大西沙織が主演のアニメは大体名作。



PERSONA5 the Animation


同名のゲームを原作としたアニメ。
ペルソナシリーズ自体はプレイしたことないが、楽しみながら見れている。
知ってる声優ばかりというか声優陣が豪華。



ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン


銃が出てくる作品ばかり書いている小説家によるSAOのスピンオフ。
キャラが無駄にキャピキャピだったり、キャラの魅せ方が「SAO」の主人公であるキリト並みに派手だったりと如何にもラノベ原作であることを思い出させてくれた。
良くも悪くもティーンエイジャーをターゲットとしたアニメであり、それ以上でもそれ以下でもない。



フルメタル・パニック! Invisible Victory

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フルメタシリーズの第4期。
13年振りの続編となるが、「フルメタ」自体は2作目にあたるふもっふ以外は視聴したことがない。
それでもすんなりと物語の中に引き込まれるのは、原作であるラノベがいいからなのだろう。
知識はゲームやらウィキペディアで得たものばかりだが、やはりロボットアニメはこうであるべき。



多田くんは恋をしない


動画工房制作による完全オリジナルの恋愛アニメ。
オリジナルアニメだけあって先の展開が読めないけど、先述したように恋愛アニメにハズレはないしはっきり言って好物。
劇中に出てくる架空の国「ラルセンブルク」はルクセンブルクがモデルなのだろうか?
あと主要人物が美男美女揃い。



ゲゲゲの鬼太郎


第6期となるゲゲゲの鬼太郎の最新作。
各所や大きなお友達の間でも話題になった、8頭身美少女に変貌を遂げたねこ娘目当てで見てる人も少なくないはず。
ただ、内容が内容だけに朝っぱらから聊か重い。
一方で、デザインがデザインなだけに「ねこ娘」が所謂イナゴ絵師の餌食になっているのは言うまでもなく、第7話の時点で大量のチョメチョメな絵が生み出されており、薄い本が出る日もそう遠くないはず。
ちなみに『イナゴ 絵師』で検索すると「ねこ娘」の画像ばかりが候補として表示される。



ハイスクールD×D HERO


ハイスクールD×Dの第4期。
以前に記述したように、制作会社とスタッフが一新されたが改悪とも言うべきキャラデザは受け容れがたいものである。
折角の新シリーズだというのに大損としか言いようがなく、第4期でアニメ終了となるか否か。
ちなみに国外でもその酷いキャラデザは反響となり、ネガティブなmemeが大量に投稿されている。




前期から視聴してる2クール、またはそれ以前から放送が継続されてるアニメなども。


グランクレスト戦記

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ロードス島戦記でお馴染みの水野良作の本格ファンタジーもの。
王道ファンタジーすぎてRPGしてもいいレベルかと思いきや、本当にゲーム化してた (6月14日発売予定)



刀使ノ巫女


Studio五組制作のオリジナルアニメ。
美少女×日本刀という最強の組み合わせは大好物であり、個人的に前期の覇権アニメだった。
すごくダサいアーマーの登場により『ん?』となったこともあったが、何のことはない。今やすっかり慣れてしまった。
剣術に専門家 (「古武術 是風会」というらしい)の意見を取り入れてるだけあってアクションシーンは見事そのもの。
ちなみに「こみっくがーるず」と同様、本渡楓大西沙織が共演してる。



カードキャプターさくら クリアカード編


約20年振りとなるCCさくらの続編。
現在視聴してるアニメの中では一番安心して見れるアニメ。
第1期の「CCさくら」は断続的に見た記憶しかないが、置いてけぼりになるような複雑な設定がないため、これまたすんなりと内容が頭に入る。
この先どんな展開があるにせよ「さくら」と「小狼」は末永く幸せになって欲しい。



斉木楠雄のΨ難 (第2期)


第1期から視聴してるが、群を抜いて面白い作品である。
登場人物の一人一人がいい意味で個性的すぎて覚えやすい。
あと声優陣が豪華。


ブラッククローバー


なんとなく見始めたが、ジャンプの作品だけあって面白い。
3クール目に突入したばかりだけど、どこまでやるんだろうか。



BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS


NARUTO -ナルト-の続編。
4クール目で「中忍試験編」にいよいよ突入し、ますます目が離せなくなった。
第1話の時点で面白かったアニメはそうそうあったものではないし、流石としか言いようがない。




番外編。


劇場版FAIRY TAIL -DRAGON CRY-


通算2作目となるFAIRY TAILの劇場アニメ。
完全オリジナルストーリーとなっており、時系列としては「黒魔術教団編」と「アルバレス帝国編」の間に位置する。
女キャラの大半がTVアニメよりも3割増しムチムチに描かれている気がしないでもない。
劇場版含めてアニメを完走した身としては、そろそろTVアニメの続報が欲しいところである。



魔法少女リリカルなのは Reflection


魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A'sから連なる劇場アニメの第3作。
本編終了後に明かされるが、まさかの2部作だった。
ゲーム版の登場キャラと設定を逆輸入してるが、今作は色々盛りすぎた気もする。
盛りすぎるとTVアニメの第3期魔法少女リリカルなのはStrikerSのような黒歴史が誕生しかねないし、注意すべき点でもある。

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1 コメント

LoliHip  

DxD RampUp ?

i see the art style in play for season 4 because they ruined my Rias and made her all moe and shit which i dont approve of and also ruined her serious look and sexiness and finally... WHAT HAPPENED TO RIAS'S AND EVERYONES CURVES AND EDGES ;-;??

「ハイスクールD×D」「ハイスクールD×D」「ハイスクールD×D」「ハイスクールD×D」「ハイスクールD×D」「ハイスクールD×D」「ハイスクールD×D」
「ハイスクールD×D」「ハイスクールD×D」「ハイスクールD×D」「ハイスクールD×D」「ハイスクールD×D」「ハイスクールD×D」「ハイスクールD×D」
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「ハイスクールD×D」「ハイスクールD×D」「ハイスクールD×D」「ハイスクールD×D」「ハイスクールD×D」「ハイスクールD×D」「ハイスクールD×D」

2018/05/25 (金)  ID:- | 編集 | 返信 |   

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