トリックスターエミュ第三の鯖「LifeTO」こと「Life Trickster Online」

カテゴリ: LifeTO
 2018//20





前回ではトリックスターエミュ鯖iCabalaをやり始めたものの、性に合わず後にもう一つの鯖LifeTOをやる決意が固まった。
LifeTOは比較的に新しい鯖であり、大手鯖のPlay Tricksterと同様に英語圏なのが特徴。
Play Tricksterは初めてプレイしたトリックスターエミュであり、課金前提というところを除けば全てにおいて完璧な鯖である。
鯖仕様や人数は圧倒的にiCabalaの方が上だけど、台湾鯖ということもあって言語が中国語なのがネック。
ぶっちゃけ英語の方が理解できるのでLifeTOに戻る所以となった。


『やり始める』のではなく『戻る』???
つまり、どういうことだってばよ!?


実を言えばPlay Tricksterをやめた直後にLifeTOにも手を出しており、これが初ではない。
最後に撮ったSSの日付が2016年になっており、今のように浮浪者よろしくあちこちをふらふらしていた時期でもある。
長く続かなかったことから色々と察しはつくけど、まぁ何のことはない。
ROエミュであるHeaven鯖が休止にあっている間、その間だけ本格的に再開する他ない。







驚くことに数時間足らずでやめてしまい、上述した決意は泡沫のように儚く今回もまた続かなかったのである。
かしこ。


















というのは流石に嘘で、いや、あながち嘘ではないといえば嘘でもない気がしなくもない。



元々テスト鯖だったLifeTOは紆余曲折を経て、正式サービスが開始されたのは今年には入ってからであるため、その規模は少数。
やはりプレイヤーは大規模を追い求めたがる本質なのか、Play TricksterとiCabalaという二大鯖がある中でLifeTOはひっそりとしており、鯖のステータスを確認したかぎりではプレイヤー数は僅か100人程である。
上図からも分かるように物的流通は辛うじて機能しているが、「メガロポリス」の中心部が一面露店だらけのiCabala程ではない。

Play TricksterやiCabalaはどのマップにおいてもプレイヤーのすれ違う程、活況を呈している。
外国人とコミュニケーションを目的としない以上は然程気にならないが、やはり物流は大事である。

それとは別に、一度やめたものを再開するにあたってやり始めるより意欲を要するというのが個人的見解。
どこまでやったか、これからどうするか、というように燃え尽き症候群になりがち。

そうした理由から、iCabalaに続いてLifeTOもまた長丁場とはならなかったのである。遺憾ながら。



しかしながら、LifeTOは規模を除けば鯖仕様は魅力的である。
鯖のコンセプトはクラシック、シーズン2を準拠としており経験値倍率とドロップ倍率はそれぞれ4倍となっている。
一見、控え目に見えても、経験値テーブルは減少されているのでレベルはサクサク上がる。
ドロップは一度につき2個という設定なので、アイテム要求が面倒なクエストはスムーズに進行する。

旧仕様のノスタルジックなトリックスター、ちょっと温め仕様の鯖がやりたいという人にお勧め。

タグ:オンラインゲーム エミュ鯖 海外鯖 トリックスター LifeTO PrivateServer

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