"可能性の獣"

カテゴリ: アニメ関連
 2010//23
人間だけが神を持つ。今を超える力、可能性という名の内なる神を。

というわけで


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(2010/11/12)
内山昂輝、藤村 歩 他

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機動戦士ガンダムUC episode2「赤い彗星」見たよ
前話も見たんだけど、やっぱ富野ガンダムは伊達じゃなかった
今話の見所といえば、何と言っても一角獣と仮面の戦い
仮面といえば、シャア。シャアといえばフル・フロンタル
満を持して新サザビー、シナンジュを駆り今話に登場
「シャアの再来」と呼ばれているだけあって、その全てがシャアと酷似している
とくに言動と行動が
先ず、始めてユニコーンと対峙したときに言い放った言葉

「見せてもらおうか、新しいガンダムの性能とやらを」

うは、言ったよ!
と思ったと同時に胸が熱くなった瞬間だった。
そしてユニコーンと交戦中に
ユニコーンのビームライフル射撃を華麗に回避して

「当たらなければどうということはない」

そのビームライフル射撃は、遠くで構えていた敵モビルスーツに掠りました
掠っただけでモビルスーツは爆散…
ちなみにファーストでも似たようなシーンがあるらしい
そしてこのシーンで思わず度肝を抜かれた






やってもうた



ちなみに効果音も演出も一緒
ファースト世代へのサービスと言ったところだろうか
原作は読んでいないが、原作でもやったのかな
まぁ自らシャアと名乗るぐらいだし、これくらいはやって貰わないとね!
しかし本当の正体が気になる…
クローンというオチは勘弁して欲しいが。
最後に今話で見入ったシーン



「光が無ければ、人は生きていけない。
でも、宇宙に捨てられた人々は、やがて神に変わる光を生み出した。
"ジオン"という名の新しい光を…彼らには、それが必要だった。
絶望に抗い、残酷で不自由な世界で行き続けるために。

この世界には、改善の余地があると思わせてくれる"何か"が…。

"そんなモノが無くても生きていける。実態のないものに縋るなんて馬鹿らしい"

そう言い切れるやつが居るとしたら…そいつは、余程の幸せ者か
世間に関わっていないかのどちらかだろうな…」


敵同士はずのマリーダとバナージが語り合うシーン
原作は知らないのだけど、これはもしや味方フラグ?
と、長いようであっという間だった2話
3話が待ちきれない。







ユニコーンのデストロイモードが起動するときに流れるBGM
その神々しさといったら物凄い印象に残った。

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タグ:アニメ OVA 機動戦士ガンダムUC ガンダムUC ユニコーン ガンダム シナンジュ バナージ シャア マリーダ

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