TalonRO プレイ日記11

カテゴリ: TalonRO
 2013//08
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その時、君の目の前にタラフロcが出たのは偶然かも知れない。
これまでタラフロcを出してきた者たちも、皆そうだった。
だが、タラフロcを出すかどうかは自分で決めたことであって、偶然ではないはずだ。違うか?
その時、君にタラフロcを出させる決意をさせたものは何だ。

あとは君次第だ。状況に潰されるな!
(倍率を退ける勇気を持て。君がROプレイヤー……廃人であるなら)

EP5のブライトさんマジかっけー!
ガンダムUCもうすぐEP6来るし、また一から観てしまったよ。メルです。






とりあえずコモドに引きこもって、狂人のようにタラフロを乱獲してる毎日だが
cが一向にでねぇ



そろそろもう1枚出してくれてもいいんやで?(ニッコリ)


その一方で
白目剥いたまま「タラフロc…タラフロc…ヴビビッ!!」などと呟き始めて知人に心配された頃

背後から「あなたはタラフロcを持っていますか?」と声を掛けられる。

どうやらその人は同じ志を持った人物で、俺と同じくしてタラフロcを狙ってた模様
いつものごとく無視するところだったが、どうやら買い取り手のようだった
これには俺の金銭サー(きんセンサー)が反応するはずもなく、英語分からずも、無意識のうちに応じていた。




「欲しいなら今すぐ5Mよこせ!後払いはなしだ」と希望価格を打ち明けると彼は
「いや、それよりも他の取引条件があるんだけど」と持ちかけてきた。

その条件とは、s1付きPadded Armorとトレードだそうだ
Padded Armorとは何ぞ?と思った人は最後まで読んでいけば分かる。



「おい、こちとら金が欲しいんだよ!毎日のおかずが水道水なんだよ!」
自分がどれだけ赤貧であることを、訝しい目つきで訴えでると






無表情のまま「あなたに良い一日」と言い残して、彼はいずこかへ去っていた。

ぱっと見、みすぼらしい装備からして彼も同じ新規っぽかった
なんだか悪いことしちゃったかなぁ?と最後まで良心の呵責に苛まれ続け



わざわざ追いかけて謝罪した
すると彼は笑みを浮かべながら「大丈夫だよ」だと言ってくれて、少し気が晴れたのだった。

いい人でよかった、彼でよかった。
この人のような、寛大な心を持つ人間のようになりたいと思った。


そんな心温まる、
















おい



おい


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