バラのような土星のハリケーン、NASA着色画像

カテゴリ: 雑記
 2013//01
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【4月30日 AFP】米航空宇宙局(NASA)の土星探査機カッシーニ(Cassini)が捉えた画像を基に作成された、土星の北極で渦を巻く巨大ハリケーンの着色合成画像。ハリケーンが葉に囲まれたバラのように見える。ハリケーンの目の幅は約2000キロ、雲は秒速150メートルで旋回している。(c)AFP











2013年、新たな脅威が土星からやってくる可能性がある

国連スペシャルパネリスト、ジョン・マレー博士のコメント
「我々の運命は、太平洋に浮かんだ木の葉に等しいかも知れない」

出典:weeklyworldnews japan




信じ難い現象が発生している。


土星で奇妙な現象が起こっている

2011年初頭から、時期はずれな巨大嵐が発生している
出典:ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト(ナショジオ)
土星は30年かけて太陽を一周し、それとほぼ同じ周期で大規模な嵐が発生する。
2011年の巨大嵐は通常の周期より10年早く発生した。

高さ3200kmもの巨大なフレア(爆発現表面象)が観測された
出典:weeklyworldnews japan
これまで太陽系内で検出された最大で最高温の渦を発生させた。
直後、謎のエチレン大量発生を引き起こした。

気温が一時局地的に84度も上昇するという信じがたいことが起きた
出典:ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト(ナショジオ)
これほどの気温上昇は太陽系ではかつて記録されたことがない。




土星で観測されたフレアは、太陽表面で頻繁に観測される。


この現象への科学者の見解

中心部が重力崩壊寸前になっている可能性がある
出典:週プレNEWS
重力崩壊は星の終末期に起こる。
核融合反応が極めて特異な形で起こり、膨大なエネルギーが放出される。
土星は表面でフレア爆発を起こす程、水素核融合が進んでいる可能性がある。

これまでなかった化学反応が起きるようになった可能性もある
出典:ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト(ナショジオ)
極端な気温変化によって。




科学者たちの見解で判明。


大爆発の発生が囁かれる

重力崩壊寸前だった場合、大爆発が起こる
出典:weeklyworldnews japan

Xデーは2013年5月
出典:ヲタにゅぅ




恐ろしい事態が待っている…。


大爆発が起きた場合

<ケース1>
地球が一瞬で蒸発する

出典:weeklyworldnews japan
NASAの主任天体物理学者ロバート・コミト博士の見解。
「10億km程度の至近距離に位置する地球等、真っ赤に焼けたオーブンに水滴を1滴たらすようなもの」

<ケース2>
バランスを失った月が落下してくる

出典:週プレNEWS
NASAの一部の科学者たちの見解。
「最悪の場合、バランスを失った月が銀河の彼方に飛び去るか、地球に落下することになる」



<土星>
太陽系の太陽に近い方から6番目の惑星。
太陽系内の惑星では木星に次いで大きい、ガスを主成分とする惑星。
地球の35倍もの質量を持つ。



もしも夜空に浮かぶのが、月ではなく他の惑星だったら




↑月

↓土星







バラ状の巨大ハリケーンを見て、
ガンダムローズのローゼスハリケーンを真っ先に思い浮かべてしまったなんて言えない。












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