最後の力

カテゴリ: Soul鯖
 2008//19
深く探求すれば、知らなくてはならないことが見つかる

メルだよ

昨日、書いてた途中で間違えて記事を消したので
書き直したいと思います
しかし、どこまで思い出せるのか
今こそ僕のミニマム脳みそをフルに活かすとき!



倉庫整理してたら、ノービスが熱い目線でこちらを見ていた

ノービス「ウホッ!いいスク水アサシン…」

どうやら彼は、僕の事を阿部 高和と勘違いしたようだ



しばらく沈黙が続いた後、彼はこんな事言ってた
そうさ、アサシンこそ、王者の風よ
全新系裂!天破侠乱!
見よ!東方は、赤く萌えている

ごめんなさい、やりたかっただけなんです

まあ、ノービスにはまだ早い、まずは盗賊からやって来んかい!
暗殺者の道は、極道に近し



理解してもらえたようだ



拒否反応を見せやがった
貴様…、暗殺者は例え相手が子供(ノービス)だとしても容赦はせんぞ
イレイズ(抹消)されたいか?
僕の全身から徒ならぬ殺気が放たれる



しかし、全く怖気づけない彼
そればかりか、更に話しかけてくる彼
本来ならば、暗殺者と関わる者全てイレイズ(抹消)しなければいけないのだが
こんな首都じゃさすがにそんな事は出来ない



何か呉れるようだ



顎鬚だった







こんな屈辱は生まれて初めてだッ!



今度はセール掲示板だった

…もはや我慢出来ぬ!問答無用!我がカタールの錆となれ!
暗!剣!殺!



びくっ



そう言われた瞬間、僕の心は迷いに支配されてた
暗殺者に迷いなど無い
僕は暗殺者になった時から、感情などとうに捨てている
しかしまさか、この僕をアイテム1個で躊躇させるとは
こいつ、只者じゃない



250回だと!?
こいつの精神構造が理解できねぇ…
やはり、こいつは只者ではないな
僕の殺気を跳ね除け、更には僕を躊躇させた
暗殺者としてのプライドがズタズタに引き裂かれた



僕はそう言い放ち、その場を後にする
後にしたというより、逃げたのだった
あれ以上あの場にいたら、彼の世界に引きずり込まれてただろう
僕は危険を察知し、退却せざるを得なかった



自分がまだ未熟だという事を、思い知らされ
僕は更なる力を追い求める
前回話したとおり、僕はクリアサとして生きる
なので、僕はソルスケcを出しに来ていた
ソルスケcはクリの性能を3倍にも飛躍させる事が可能である
何としてでも手に入れねば



予め、既に1枚出してたから
これが3枚目



よし、僕は更なる力を手に入れる事が出来た

力が無いのが悔しかった…
だから僕はこの力(TCJ)で、薙ぎ払ってやる…全て!





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