MoE 漂流日記15

 2013//06
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MoEの最大の特徴は、大まかなステータスはスキルの上昇値に依存し
スキルの上昇値は、主にプレイヤーの行動によって左右される。
例えば、泳ぎばかりしてると水泳スキルが上昇する。
武器の場合は、刀剣ばかり使ってると刀剣スキルが上昇する。
他のMMOで言うスキルは、MoEではテクニックと技と呼称されるんだけど
テクニックや技も無論、行使すれば該当となるスキルを上昇させる。
スキル値の一定量に達すると、自動的にそのシップに就く。
このゲームには転職というものは存在しない。
スキルの上げ下げは好きな時に出来るため、実質やり直しが利く唯一のMMOである。



サムライの前提スキルである、戦闘技術ばかりを行使してたせいか
シップがいつの間にかワイルドマンになっていた。



スキルはこんな感じに。

戦闘スキルがいい具合に上がる。
上がりにくいのは、主に魔法関連スキルか。
とりあえず、鉄板である神秘サムライになりたいため
必死に神秘魔法を上げてるけど、こればかりは本当に難題。
戦闘中は滅多に使用しないから、上昇が遅いのは至極当然。



でも、このエンチャント系神秘魔法フレイムブレイドでなんとか上昇を維持出来ている。



持続時間が短いため、掛け直しが必要となる。
掛け直せば掛け直すほど上昇していくため、いい具合に上昇する。

それにしても
なんだこの、ウルトラマンタロウのウルトラダイナマイト的なSSは。



フレイムブレイドのエフェクトは本当にかっこいい。

るろ剣の志々雄真実の秘剣の一つ、焔霊(ほむらだま)みたいな。



しかして、見た目だけじゃなくその性能は折り紙付き。

通常のダメージの他に魔法攻撃ダメージが追加されるという、二回攻撃っぷり。
サムライになれば二刀流が出来るため、まさかの三回攻撃…!



超重…炎皇ざぁんッ!!



山麓の村に向かう途中、ハンターウルフの群れに追い掛け回される事が屡ある。



こうして村の入り口に駐屯するガードを頼らざるを得ない。
ゲーム内随一の強さを有するガードは実に頼もしい存在である。

ちなみにタゲる事が出来るため、プレイヤーはこれを倒す事も可能とされてる。



ダーイン山と呼ばれる狩場へ赴き、そこで目の当たりにした衝撃の光景。
なんと、MOBによる同士討ちが行われてた。



この狂った鉱夫と呼ばれるMOBは、クウェイクビートという範囲スキルを連発するため
周囲のMOBをも巻き込みリンクされる事が多い。



そうしてMOBの協力を得て、倒される狂った鉱夫。

その実、ゲームの設定上では
この狂った鉱夫は、ダーイン山を統べるオーク族によって捕虜にされた人間。
採掘という労働を強いられ、狂気に駆られたと見て取れる。
ちなみに、ただの鉱夫もMOBとして配置されてる。
捕虜にされた挙句、プレイヤーにもMOBにも食い物にされる、実に不憫な存在である。



HPをごっそり削られ、それでも危険を顧みず
討伐に協力してくれたダーインラットに感謝の言葉を忘れちゃいけない。




ダーイン山の主食はちんぴらオークだけど、こうして双方に狙われる事がある。



しかし、一定距離後退して



狂った鉱夫がクウェイクビートを放つのを待ってから



ちんぴらオークとダーインラットと共に、狂った鉱夫に反撃する。



そうする事で、あっさり屠れる。

ちなみに、タゲが切れたちんぴらオークは必然的に自分をタゲってくる。
まったくとんでもない薄情者である。



包帯ばかりを使用してたからか、知らないうちにシップがヘルパーになっていた。

シップなのか職業なのかイマイチはっきりしないけど
このゲームにおいては、職業というのは肩書きに過ぎない。
大事なのは自分のスキル構成である。

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タグ:オンラインゲーム ネトゲ マスターオブエピック MasterofEpic MoE

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