Shia鯖 プレイ日記7

カテゴリ: Shia鯖
 2014//29
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「頑張れ」は無責任で便宜な言葉だなってつくづく思う。
そして頑張れからの頑張るは心身を削るようなもので、時にそれは人を壊す方便のようだ。
頑張るつもりで嫌な事とか、合わない事も、認められない事を受け留めた器が一杯になってしまい、新しいものとかを受け容れる事が出来ず、受け流す事もままならず、心身ズタボロ。
努、わたしはその「呪詛ことば」がキライだ。






半年前に培ってきたものはもう無い。人間関係とかGとか。
新たに培うしかないって事でまたGを結成して、メンバーを募ったところ数人集った。
せっかくだから初となるG狩りを催す事に。

加入してきた古参らしきメンバーの提案で、狩場は難易度最凶を誇るShiaTower 7Fとなった。
全員ともレンという異色構成なPTでありながら、弓による圧倒的な火力により敵の軍勢を豪快に突破していった。



しかし、数分もしないうちにグランドファザードッペルの強襲によりPTは全滅に追い込まれる。

以前にも同じ失態を演じて、その時も同様に書いたとおり
やはり、PTコンテンツがほぼ死んでるShia鯖ではまともなPT狩りやG狩りは望めない。
それはそれでROとしてはどうなのって、色々と考えさせる。



突発的な引退イベントに参加。
時間帯が時間帯だったせいかわりと人は少なかった。



露店で出された品々を一気に買おうとして鯖が落ちるからか、取引で一人ずつにアイテムを賜わす形になったけど、なにこの行列のできるなんとか。
弱30人に取引の作業を行う引退者もご苦労様だった。
もし別の時間帯だったらそれはそれでもう大変だったろうな…。



spriteを変えてるせいか、相変わらずバドンXの存在が目立つ。
にも書いたとおり、タゲを取りやすくするためにあえて変えてるけど、ペット全体がそうなって色々玉に瑕。



以前より気になっていた新しく追加されたダンジョン「加護無き世界イリア」について

今もっとも旬な狩場であるらしく、そのドロップの美味さ故、他の狩場の需要を下げる要因となっている。オリ武器の精錬に必要な鍛冶屋メダルとカッパーメダルをドロップするMOBが大量に追加されてて、集中するように古参たちは日夜これに繰り出している。
そのせいか、他の狩場(オリD含)の存在自体は最早儚げ。悉く空いてるのも納得がいく。
その実、イリアは誠にいい稼ぎ場。半年前までは考えられなかったヌルゲーではあるが。

転生職は進入できないという条件のうえ、上図SSのような装備が必要となる。
手数の多いアサシンがお勧めなのはまず間違いないだろう。



比較的どれも揃いやすいため、こっちもイリア用装備を調達。
その数日後には、イリアゲーという名の円環の理に導かれていったのだった…。



オリ武器であるカタールの、ブラッディ・オブ・ジュルが箆棒に欲しくて材料集めに勤しんだ。
前のアカではなんとか完成させたなと思い出し、急にモチベが急降下したのは言うまでもない。でもまぁ、どうせなら以前に成し遂げられなかった事、ブラッディ・オブ・ジュルの上位であるレリック・オブ・デスの完成を成し遂げたいという意志は確かにあった。この時までは。



Shia鯖を一からやり始めた当初より頑張ってコツコツと集めていた属性石を全て濃縮に変えて、その数を確認しようとするも



雀の涙ほどのその数により、悲観に暮れるという無残な結果に終わった。
属性石100個で濃縮1個なわけだから当然といえば当然だろうが、それを認めるのが怖いという気持ちはあった。

ちなみに、レリック・オブ・デスに必要な濃縮は各1000個。



まぁここまで来て多少ながら頑張った方だと思う。それでも完成には遠く及ばないが。


一つ分かった気がした。
頑張るという事は、己の無力さを痛切するという事である。

あの頃のようにROはもう、純粋に楽しめてない。



それならそれ以上に、頑張る必要はあるのだろうか。

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