人体実験

カテゴリ: ゲーム関連
 2014//30
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ストーリー
21世紀に起こった核戦争は地球全体を焦土へと変えた。到底生存できない高熱と放射能に覆われた地表から逃れるため、人々は「Vault」と呼ばれる地下シェルターへ避難し、そこで生活することを余儀なくされる。2277年、核戦争から200年が経過してもVaultへ逃れた人々は地上を嫌い、地下での営みを続け、その中で生涯を終えていた。

Vault
Vault-Tec社が設計、建造した地下核シェルターの総称。Vaultとは地下室や墓地の意味。ワシントンDCだけでなくアメリカの主要都市にいくつものVaultが存在する。民間人の避難用として宣伝されているが実は軍事利用、人体実験目的による研究施設としての側面を持ち、Valutナンバー別に固有の研究が密かに行われている。キャピタル・ウェイストランドに点在するVaultには侵入することが出来るが、そのほとんどが荒れ果てた無人状態かクリーチャーによって占拠されている。尚、今作に登場した「Vault」における試み(実験)は、結果的に全て失敗したことになる。

LA Vault
実験のためではない実演(デモンストレーション)用Vault。

Vault 0
他のVaultを「監視・制御」するために設計された特殊Vault。

Vault 3
管理Vault。10年後に開き、再入植する目的だった。予定外の水漏れのため、居住者は退去を強いられる。不運なことに、Vaultの全住人は扉を開けた直後、フィーンドというレイダー団に虐殺された。

Vault 8
管理Vault。10年後に開き、再入植する目的だった。結果としてVaultシティになる。

Vault 11
人間の性質をテストするための社会実験。特に他者のために自分を犠牲にする能力、他者に犠牲を強いるより理想を実現する能力について。

Vault 12
選ばれた集団に対し放射能の影響を研究するためで、Vaultのドアが閉じられないように設計された。ここがネクロポリスVaultであり、結果としてグールが生まれた。

Vault 13
長期隔離の研究のため、200年間閉じたままになるように意図された。

Vault 15
全く異なった思想の人々を50年間閉すことを目的としたVault。

Vault 19
「レッド」と「ブルー」の2つのグループに分けられた。それぞれVaultの異なった区画に住み、住人は居住以前からのパラノイアのせいで選ばれた可能性がある。また、この施設にはとあるクリーチャーがいるが、某所では統合失調症と、そのクリーチャーとの関連が研究されている。

Vault 21
ギャンブルが目的で、その上Vault居住者としてギャンブル中毒者しか認められなかった。中の全てのいさかいは、ギャンブルによって解決される。数少ない非管理Vaultで、失敗に終わらなかった。

Vault 22
農業を主目的として設計されたらしい。人口光の下で成長する形の植物を創るという実験が行われ、成功した。だが、遺伝子技術で生み出された胞子(スポア)を使った害虫駆除の実験により、Vaultの住人は全滅した。

Vault 27
このVaultは故意に人で一杯にされた。2,000人が入れられ、最高維持人数の2倍だった。

Vault 29
このVaultに入る際、15歳以上の者は誰もいなかった。両親はわざと他のVaultへ回された。

Vault 34
武器と弾薬を過剰に収納したVault。住人は武器管理をめぐる内乱で全員死亡した。

Vault 36
食料生成機が水っぽいおかゆしか作らないよう設計された。

Vault 42
40ワット以上の電球が設置されなかった。

Vault 43
20人の男性、10人の女性、一頭のヒョウが入れられた。

Vault 53
ほとんどの装置が数ヶ月おきに壊れるよう設計された。修理可能ではあるが、居住者に過度なストレスを与えるよう意図された故障だった。

Vault 55
全ての娯楽テープが撤去された。

Vault 56
全ての娯楽テープが撤去されたが、ある質の悪い喜劇俳優のものだけ残された。社会学者たちは、Vault 55より前に破綻するだろうと推測した。

Vault 68
一人の女と1000人の男を収容したVault。

Vault 69
一人の男と1000人の女を収容したVault。

Vault 70
衣服提供機が6ヶ月後に壊れるVault。住民のほとんどがモルモン教徒。

Vault 74
非常に小さなVaultで、監督官オフィス、アトリウム、診療所、部屋(封鎖)しかない。

Vault 76
このVaultはVault 8のようにVault試験を行う管理グループとして設計された。20年後に開き、地表に再入植する目的だった。

Vault 77
一人の男と人形が詰まった箱を収容したVault。













Vault 87
FEV(Forced Evolutionary Virus 強制進化ウィルス)の研究用Vault。

Vault 92
名高い音楽家が多く収容され、ホワイトノイズを使った戦闘指向の催眠暗示を植えつけるための、スーパーソルジャーの開発と研究を目的とした試験台。

Vault 101
閉鎖されたコミュニティで、絶対的な監督官の能力を評価する。

Vault 106
ドアが封鎖されて10日後、空気濾過システムに入れられた精神活性薬を大気中に散布するVault。

Vault 108
機能を停止し廃墟となったクローン実験施設があるVaultで、全ての(生き残っている)居住者はゲイリーという一人の男のクローン。ゲイリー自体の知性の問題か、教育を受けなかったからか語彙に乏しく「ゲイリー!」としかしゃべらない。 ゲイリーは凶器片手にプレイヤーに襲い掛かり爽やかに「ハッハッハー!ゲイリー!」と叫ぶ。顔も名前も声も同じ人間が、暗い廃墟をうろつき、爽やかにプレイヤーを襲う様はシュールでいて恐ろしく、一躍人気キャラとなった。ハハッ!ゲイリー!






(画像クリックで拡大表示)



Vault 112
仮想現実シミュレーター「トランキル・レーン」で暮らすVault。

未完成のVault
Vault 13・15の北にあり、小さな洞窟内のフェンスで囲まれた建設地。

秘密Vault
Vault-Tecの幹部を保護し、最新技術とFEV(Forced Evolutionary Virus 強制進化ウィルス)を研究するために設けられた秘密のVault。

試作Vault
テキサスBrotherhood of Steelの運営基地として使われる、小型のVault-Tec施設。

不明Vault
バーキッツヴィル近くにある無名Vault、ハミルトンの隠れ家のターミナルログで言及。住人はカニバルで、殺した者の皮膚を身につけている。奇襲しようとした人々がVault侵入を試みた。






こうやって見ると、Fallout 3の設定って中々に心惹かれるものがあるな。
ゲームにいたっては、巨大Gがあれすぎて詰んだままだけど。
いや、Fallout New Vegasの方も巨大サソリとか出たりするんだよなぁ…。
スカイリムの方も色々とあれなのに、思いのほか平気だったりする不思議。






ハハッ!ゲイリー!



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