テラリア SS集4

カテゴリ: テラリア
 2015//29
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テラリアの大型アップデート1.3の内容が公開されたようで、その内容は大型に相応しい。
公式フォーラムにて、英文だけどその全貌が明らかとなっている。
ちなみに有志の方がこちらで翻訳してくれました。
漸く本格的に着実と眼前まで迫ってきたって感じですな。

それに合わせて、テラリアのSS消化もこれで大詰め。






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メカニック系ボス3匹を討伐した後、各地のボスが待ち構えている。
上記のSSは、三大ボスの1匹「プランテラ」を打倒すべく地下ジャングルを開拓してる最中。
地下ジャングルは数ある環境の中でもその広大さ故、攻略するのに最も時間を要する。



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環境が環境だけあって「プランテラ」に分があるのは言うまでもない事。
地下ながら場所が大変入り組んでおり、まともにやり合うのに整地が必要不可欠となる。
当時のSSは撮らずじまいだが一番面倒くさいと思ったのは、地下で戦わされるという事。
例えるなら、プランテラ戦は一種のサッカー試合のアウェーゲーム。
相手を翻弄するための空間を掘らなければ自分が忽ち掘られる♂

???「It's over, Plantera. I have the high ground地の利を得たぞ!



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「プランテラ」を討った後、三大ボスのうち最強とされる「Duke Fishron」戦に臨んだ。
SSの時点では攻略した後だが、その実この「Duke Fishron」では何十回も死んだ。
現時点でPC版テラリアの最強とされるボスであり、足場は絶対に欠かせない。



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「Duke Fishron」という名の通り、サメ+ブタ+ドラゴンのような姿形をしている。
サメだけあって、出現場所というより釣りを以て召喚する必要がある故、言わずもがな戦場は環境の一つである「海」となっている。



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肉の壁のとき同様、一直線の足場が必要となる。
このときの足場は三段で、「いのちのせきぞう」を作動させることで体力回復を狙う。
更には左右にテレポーターを設置し、ワープする事で被弾を極力を避けるというチキンプレイ。



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ただし第二形態になるとそんなものは気休めでしかならなくなる。
残像が露になるほど速度が跳ね上がり、攻撃力はシャレにならないほど格段に上がる故な。
最強と言わしめるだけの事はある。



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三段足場を越すほどの水上竜巻を発生させるなどと、攻撃パターンも激しさを増す。
この水上竜巻は牽制に用いられ、テレポーターと連なってこちらがワープした瞬間にクリーンヒットし、よくよくこの手にしてやられたものだ。
やるな、Duke Fishron!



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なお、上記のSSはどれも「Duke Fishron」を数十回に亘って倒した後であり、この時点で既にドロップ品を幾つか得ていた。
とくにこの「Flairon」とかいうフレイル系武器は入手した時点で、「Duke Fishron」が雑魚と化す程の性能を兼ね備えている。
ドロップ元があっさりやられるとは。謂わば、この武器を差し上げるから私を屠ってください!と言ってるようなもの。自らの毒を以て死ぬがよい!とはこの事よな。



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「Flairon」の性能は四方八方に15個もの泡を発生させるものであり、通常のフレイル系武器とは違い、然も鉄球のようにぶん回す事はできないが重力の影響を受けないためオート攻撃、つまりはクリックしっぱなで強烈な泡の弾幕が張れる。



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無論、「Duke Fishron」のアイテムドロップは「Flairon」だけではない。
魔法武器に召喚武器と弓、いずれも強力無比なものとなっている。
特筆すべきなのは、翼アクセの一つである「Fishron Wings」
この「Fishron Wings」の性能は翼アクセの中でも最高位に君臨するものであり、飛行時間(てんしのつばさの凡そ)2.8倍に、落下ダメージ無効かつ、水や蜂蜜などの流体に入った際の動きが大幅に速くなるという破格なものになっている。
上記のSSはこれを出すべく連戦しているときの様子である。



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海の家かな?

その実、この建物はセーブ地点として利用する事で、すぐさま戦場復帰ができるよう建てたものである。
壁に飾られた「Duke Fishron」のトロフィーがいい戦利品だ。



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「Duke Fishron」を屠った後、三大ボスの最後となる「ゴーレム」と相対した。



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最後と呼ばれる所以は「プランテラ」を倒す事が実質的な絶対条件となっているからである。
「プランテラ」を倒すと条件が満たされるとともに、「テンプルのカギ」と呼ばれるアイテムが手に入る。この「テンプルのカギ」は「ゴーレム」が巣食う「ジャングルテンプル」の立ち入りが許されるキーアイテム。



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しかし、最後のボスのくせに雑魚すぎて呆気ない。



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時期的に最強とされる装備が揃ってる故、「プランテラ」や「Duke Fishron」と比べても雑魚。



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最弱すぎて物足りない感がいっぱい。こんな最後でいいのか。

全ボス(Ice Queenを除く)を屠った後、目的意識がなくなったのか突としてする事なくなり、たかし君と二人してプレイしなくなった。

のだが



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4ヶ月近くもテラリア離れしたら無性に再びやりたくなった結果、なんとゼロからやり直すとともに縛りプレイとして難易度をMidiumcoreむずかしいとして再スタート。
たかし君はちゃんとMidiumcoreだったが、自分はというとキャラ作成時に選択ミス(大嘘)でSoftcoreふつうに設定していた。ちなみに一度作成してしまえば選び直す事は不可能。
上記のSSは新たに建てた活動拠点。



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我ながら中々にシュールな形である。
今回、NPC達は地下に隔離した。

ハードモードに突入する事なく後々再度やらなくなり、いつの間にか二人して完全にプレイしないでいた。まぁ、所詮は二度目だし飽きがくるのも早かろう。



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暫く経ったある日、ウェブ上で公開されてるマルチ鯖というものに着手した。
この事から再三、たかし君とプレイ(三度目)するようになったのは、ほんの1ヶ月前の出来事。
上記のSSは海外鯖のものであり、接続人数が50人にも及ぶ大手鯖となっている。
特徴としては、シングルやマルチで使用していたキャラは(鯖内でだけ)初期化され、つまるところのゼロからプレイ。
その事からアイテムは一切持ち込めず、MODによる完全なオリジナル要素がある事から、人数的にもMMO(ネトゲ)をやっているような感覚だった。



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海外鯖とは別に、国内鯖もちゃんと存在する。
海外鯖とは完全に別物、正確には準拠な仕様だが、これまたオリジナル要素(ボスの強化など)や便利コマンドがあったりする。



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海外鯖とは違い、キャラの初期化はされないため強くてニューゲームができる。
テラリアの仕様上やれる事は少ないが、遊び方は自由となっている。
無論、ルール(建物の無差別破壊など)はちゃんと設けられているため、無法地帯に見えてもそんな事はなく、管理は行き届いてる。



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こういうシュールな建物、色々な人の豊かな発想が見れるのも楽しみ方の一つ。



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装備が揃った身としては取り立ててやる事もなかったし、無我夢中に建築に走った。
シュールとまではいかなかったが、上図はスペースシャトルのつもり。



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吹雪型駆逐艦もどき。
雰囲気を出す肝心の海水は消されてた…(遠い目)

とまぁ、こんな出来事などが1年前ないし1ヶ月前にあったのであぁるぅぅうぅ(若本規夫)
現在はアップデート待ち故、テラリアはしなくなったししていないのだ。
アップデートがきたら本気出す。





これぐらい



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タグ:ゲームプレイ日記 PCゲー 洋ゲー テラリア Terraria

2 コメント

オーエン  

ちなみに公開鯖の右の海の水は後日元通りになりました

2015/06/30 (火)  ID:NkOZRVVI | 編集 | 返信 |   

メル  

【コメント返信】

> ちなみに公開鯖の右の海の水は後日元通りになりました

なんと!それは見落としていました…
ともあれ、ご報告かたじけのうござる!

2015/06/30 (火)  ID:2NKnmN5w | 編集 | 返信 |   

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